思春期だけじゃない!大人ニキビにもできるニキビ

By | 2015年6月21日

ニキビはどうしてできてしまうのか?

ニキビができるのは若い証拠、なんてよく言われたりしますが大人になってもニキビに悩む方はいらっしゃるかと思います。ニキビができるだけで気持ちが落ち込んだりしますよね。そもそも大人ニキビとはなんなのか?思春期ニキビは過剰に分泌された皮脂が毛穴をふさぐことによってできてしまいますが、大人ニキビは肌の新陳代謝のリズムが乱れることにより角質層がうまく剥がれず毛穴をふさぐためにできてしまうのです。ですので思春期ニキビと大人ニキビでは原因が違ってきます。それぞれに特徴があります。

思春期ニキビと大人ニキビの違いとは?

思春期ニキビはTゾーンといわれるおでこや鼻、頬にできやすいですが成長ホルモンにより皮脂が過剰に分泌し毛穴をふさいでしまってきるのでアクネ菌が繁殖しやすいです。大人ニキビはUゾーンといわれるフェイスラインや首筋にできやすいのが特徴です。大人ニキビは原因もいくつかありますが主な原因として多いのは不規則な生活に睡眠不足、ストレスなどです。思春期ニキビは成長ホルモンが落ち着くと自然と治りますが大人ニキビは繰り返しできてしまうのがやっかいです。

どちらのニキビも大切なのは保湿です

どうしたらニキビができにくくなるのでしょうか?思春期ニキビと大人ニキビも保湿をしましょう。思春期ニキビは過剰に皮脂が分泌されるのが原因ですが余分な油分はきちんと取り、肌が油っぽくなっているのでオイルタイプのクレンジング剤は控え洗顔後は保湿をしっかりとするようにしましょう。大人ニキビも大切なのは肌の保湿ですが、ビタミンCが入った化粧水は肌のバランスを整える働きがあるため、思春期ニキビのスキンケアにも使えます。また、大人になると飲酒や喫煙も原因のひとつになるので控えめにしましょう。スキンケアだけでもニキビはできにくくなるので続けることが大切です。

毛穴の治療は、自分一人でもある程度はすることができます。市販されているパックを買って使い続けると、効果は出ます。